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糖尿病が必ず治る【絶糖】のスゴさに迫る。低糖質調味料、糖質制限 糖質オフ

糖尿病が必ず治る【絶糖】のスゴさに迫る。低糖質調味料、糖質制限 糖質オフ

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最近、やたら耳にする糖質制限、糖質オフ、絶糖。

 

先日、医師である西脇俊二氏の書籍を読んだところ、糖は病気を引き起こす、老化を促進する害悪でしかないと書かれていた。

 

甘いもの大好きな私にとって酷な話だなと思いつつ、糖について勉強したことをまとめていきます。

そもそも糖って何

 

糖質それは、炭水化物のこと。三大栄養素としてタンパク質・脂質とともに無くてはならない成分。と聞いたことがあると思います。

 

脂質:細胞膜の形成、身体の大半を占める水分のバランスを保ち、皮脂によって水分の徐発を防いだりする役割。

 

タンパク質:筋肉、骨、血液、毛など、あらゆるものの構成成分。

 

炭水化物:摂取後、肝臓で分解され、ブトウ糖と脂肪になる。活動時のエネルギーで使われる以外は脂肪として体に蓄積される。

 

炭水化物や糖質、いわゆる糖は体脂肪を増やし、糖尿病や高血圧、動脈硬化、ガンが発生する確率を高め、統合失調症や鬱などの精神疾患の悪化を招く。

 

糖はガン細胞のエサになる。糖をとることでガンの成長を促進させてしまう。このことから、現在ガンではない方も、ガンの発生リスクが高まる。

 

糖摂取により

脳内物質のセロトニン、ドーパミンの分泌量が低下。

ドーパミン不足では、物事への関心が薄れ、だるさや意欲低下を引き起こす。

 

糖質制限と絶糖の違い

絶糖:糖を一気に抜く方法

糖質制限:糖を少しずつ減らしていく方法

 

糖の摂取量を1日5gに抑えるという絶糖をすると、3日間で統合失調症の症状がウソのように治まった例もあるそうだ。

 

ちなみに人間が通常の生活を送るうえで必要な糖質は4g(角砂糖1個分)だけだそうです。

絶糖で糖尿病は必ず治る

【糖尿病は放っておくと怖い病気ですが、絶糖をすることで必ず治る病気です】

【】内は書籍から引用

 

2型糖尿病(インスリン分泌不全・抵抗性)では100%

 

1型糖尿病(インスリン欠乏)も、ほとんどが改善する。

 

糖尿病は治らないから一生付き合わなければならないというのは正確ではないという。

 

糖尿病は糖質の過多が原因の病気。タンパク質も脂質も制限する必要はない。脂質の摂りすぎなどに気を付けて通常の量の食事をしながら絶糖するだけ。

 

早い人では、3日で血糖値が一気に正常まで下がるそうだ。くすりを使用しないため、副作用はない。お金もかからない。

 

しかし、要注意!血糖降下剤を処方されている場合は危険です!

 

血糖降下剤を注射もしくは服用している場合、絶糖により急激に血糖値が正常に戻るため、低血糖に陥ることになる危険があるためだ。

 

高血糖よりも怖い低血糖

低血糖になると、突然の痙攣に襲われたり、意識消失、最悪の場合は昏睡状態に陥るなど、命にかかわることになる。

 

西脇俊二氏は、絶糖をする患者さんには必ず降下剤を中止するように指示しているとのこと。

 

自己判断は、かなり危険です。糖尿病の方は、主治医に相談した上で決断された方がよろしいと思います。

西脇氏オススメの低糖質調味料

①美濃三年酢(内堀醸造)

②柚子の精(兵庫西農業協同組合)

③天然甘味料エリスリトール

④甘味料ラカントS

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